動き始めだけ腰がつらいのはなぜ?
「座っていて立ち上がる時だけ腰がつらい」
「歩き始める時に違和感がある」
「少し動くとラクになる」
そんな状態はありませんか?
腰痛というと、
「ずっと痛いもの」というイメージを持たれることもありますが、
実際には 動き始めだけ違和感が出るケース も少なくありません。
その一因として、
・同じ姿勢が長く続いている
・関節の動きが小さくなっている
・筋肉が固まりやすくなっている
などが関係していることがあります。
長時間座ったままや、
身体をあまり動かさない状態が続くと、
身体は少しずつ動きにくくなっていきます。
その結果、
立ち上がりや歩き始めなど、
最初の動きで腰へ負担がかかりやすくなることがあります。
そして、
少し動くとラクになるからといって、
そのままにしてしまうと、
身体の使い方の偏りや姿勢の崩れにつながることもあります。
T-styleの
全身整う調整コースでは、
腰だけを見るのではなく、
姿勢・関節の動き・筋バランスを
全身から確認し整えていきます。
身体全体の動きが整ってくると、
動き始めの負担が減り、
スムーズに動きやすくなるケースもあります。
「動き始めだけ腰がつらい」
そう感じている方は、
一度身体全体の状態を見直してみませんか?😊
2026年5月26日
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