利き手・利き足だけが原因?気付かない「左右差」が身体に与える影響
「いつも同じ肩にバッグをかける」
「立っていると片足に体重をかけてしまう」
「座ると足を組むクセがある」
このような何気ない習慣はありませんか?
私たちは日常生活の中で、無意識に身体の左右を偏って使うことがあります。
もちろん利き手や利き足があることは自然なことです。
しかし、その偏りが長く続くことで、身体全体のバランスが崩れやすくなることがあります。
例えば、
・片側ばかりに体重をかける
・片方の肩ばかり使う
・同じ向きで身体をひねることが多い
こうした積み重ねによって、一部の筋肉や関節に負担が集中し、動きに偏りが生まれることがあります。
その結果、
「肩が上がりにくい」
「腰が張りやすい」
「歩くと違和感がある」
といった状態につながることもあります。
だからこそ大切なのは、
痛みがある場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認することです。
T-styleの全身整う調整コースでは、
・姿勢
・身体の左右バランス
・関節の動き
・筋バランス
・身体の使い方
を全身から確認し、お一人おひとりの状態に合わせて身体を整えていきます。
身体全体のバランスが整うことで、毎日の動きがよりスムーズになり、快適に過ごしやすくなることが期待できます。
「自分は左右どちらかに偏っているかもしれない」
そう感じた方は、一度ご自身の身体を見直してみませんか?😊
📍 名古屋市中川区吉津2丁目
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2026年8月5日
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