休んでも良くならない腰痛の理由とは?
「しっかり休んでいるのに腰が良くならない」
「動かないようにしているのに違和感が続く」
そんな状態はありませんか?
腰に違和感があると、
まずは安静にすることが大切だと考える方も多いと思います。
もちろん、強い痛みがある場合には無理は禁物ですが、
休みすぎることで動きにくさが続いてしまうケースもあります。
身体は、
動かさない状態が続くと
・関節の動きが小さくなる
・筋肉の働きが低下する
・血流が滞りやすくなる
こうした変化が起こりやすくなります。
その結果、
再び動こうとした時に
「固まっている感じ」や「動きにくさ」を
感じやすくなることがあります。
また、
動かさないことで
身体の使い方に偏りが出てしまい、
結果として腰に負担がかかりやすくなることもあります。
この状態で腰だけをケアしても、
身体全体の動きやバランスが整っていなければ、
同じ状態を繰り返してしまうこともあります。
T-styleの
全身整う調整コースでは、
腰だけを見るのではなく、
姿勢・関節の動き・筋バランスを
全身から確認し整えていきます。
身体全体の動きが整ってくると、
無理なく動ける状態に近づき、
結果として腰への負担も減りやすくなります。
「休んでもなかなか良くならない」
そう感じている方は、
一度身体全体の状態を見直してみませんか?😊
2026年4月22日
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