足底筋膜炎、足裏だけを見ていませんか?
「朝起きて最初の一歩で足裏が気になる」
「長く歩いた後に、かかと周辺がつらい」
「立ち仕事が続くと足裏に負担を感じる」
そんなことはありませんか?
足底筋膜炎と呼ばれる足裏の不調があると、
「足裏が硬いから、とにかく足裏をほぐそう」
と考える方も多いと思います。
もちろん、足裏の状態を確認することは大切です。
しかし、歩く・立つといった動作では、足裏だけが単独で働いているわけではありません。
例えば、
・足指がうまく使えているか
・足首がスムーズに動いているか
・ふくらはぎに力が入りすぎていないか
・股関節がしっかり動いているか
・歩く時に重心がスムーズに移動しているか
こうした身体の使い方も、足裏にかかる負担と関係することがあります。
特に歩く時には、
かかとで接地する → 足裏へ体重が移る → 足指で地面を押す
という流れがあります。
この流れのどこかがうまく使いにくくなると、足裏の一部分に負担が偏りやすくなることがあります。
だからこそ大切なのは、
「足裏がつらいから足裏だけを見る」のではなく、身体全体の動きから確認することです。
T-styleの全身整う調整コースでは、
・足指や足関節の動き
・ふくらはぎの使い方
・股関節の動き
・身体の左右バランス
・立ち方や歩き方
・重心の移動
などを全身から確認し、お一人おひとりの状態に合わせて身体を整えていきます。
「足裏をほぐしても、また気になる」
「歩くと同じ場所に負担を感じる」
そんな方は、足裏だけではなく、足裏に負担が集まりやすい身体の使い方を一度見直してみませんか?😊
足元から身体全体の動きを確認することで、負担が一部分に偏りにくい身体の使い方を目指していきます。
※強い痛みや腫れ、赤み、しびれがある場合や、足をつくことが難しいほどの痛みがある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。
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2026年11月4日
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