呼吸の仕方ひとつで身体の力みが変わる?
「身体が硬いから、とにかくストレッチをする」
そんな方も多いのではないでしょうか?
実は、筋肉の緊張を考える時には、呼吸の仕方も大切なポイントのひとつです。
呼吸をする時には横隔膜だけでなく、首や胸まわりなど、さまざまな筋肉が関わっています。
呼吸が浅くなったり、力んだ呼吸が続いたりすると、首や肩まわりの筋肉を必要以上に使いやすくなることがあります。
反対に、呼吸の仕方や身体の動かし方を変えることで、筋肉の使われ方が変わり、力みが抜けやすくなることもあります。
ここで関係する身体の仕組みのひとつが、「相反神経抑制」です。
相反神経抑制とは、
ある筋肉が働く時に、その反対側にある筋肉の働きが抑えられやすくなる仕組みのことです。
つまり、
「硬い筋肉を直接伸ばす」
だけではなく、
呼吸と身体の動きを組み合わせながら、働かせる筋肉を変えていく
という方法も身体を整える考え方のひとつです。
T-styleでは、ただ筋肉を緩めるだけではなく、
・呼吸
・関節の動き
・筋肉の使い方
・身体全体の連動
を確認しながら、その方に合わせて身体を動かしていきます。
「ストレッチしてもすぐ元に戻る」
「いつも首や肩に力が入っている」
そんな方は、筋肉だけではなく呼吸や身体の使い方から見直してみませんか?😊
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2026年8月18日
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