股関節の硬さが腰に負担をかける?
「前にかがむと腰が重い…」
「歩くと腰が張ってくる…」
そんな時、実は 股関節の硬さ が関係していることがあります。
股関節は体の大きな関節で、
・立つ
・歩く
・しゃがむ
など、日常の多くの動きに関わる重要な部分です。
ここが硬くなると動きがスムーズにいかず、
その“代わり”を腰が頑張ってしまうため、
腰まわりに負担が集中しやすくなります。
たとえば👇
- 前屈がしにくい
- 歩幅が小さくなる
- 足を後ろに引きにくい
- 立ち上がる時に腰が先に動いてしまう
こうした動きのクセが積み重なることで、
腰に張り感や重だるさを感じやすくなるケースがあります。
T-styleでは、整体とMSMメソッド(運動療法)を組み合わせ、
「股関節から動きを整えて、腰に戻りのない身体」 を目指しています。
腰ばかりケアしても改善しない方は、
一度“股関節の動き”も見直してみるとヒントが見えてきますよ。
2025年11月17日
