利き側ばかり使っていると、身体は歪みやすくなる?
「いつも同じ肩がこる」
「片側の腰だけ張りやすい」
「立った時、体重がどちらかに偏る」
こんな感覚、ありませんか?
実はそれ、
利き側ばかり使う生活が続いていることが関係しているかもしれません。
人の身体は、
日常生活の中で
・利き手
・利き足
を無意識に多く使っています。
さらに、
・カバンを持つ側
・片脚重心で立つクセ
・同じ方向ばかり向く姿勢
が重なると、
身体の左右差は少しずつ大きくなっていきます。
この左右差が続くと👇
・片側の筋肉だけが張りやすい
・骨盤や背骨の動きに偏りが出る
・バランスを取るために余計な力が入る
結果として、
全身が歪みやすく、疲れやすい身体につながってしまうことがあります。
「痛い所だけ」をケアしても、
左右のバランスが整っていなければ、
同じ不調を繰り返してしまうケースも少なくありません。
T-styleの 全身整う調整コース では、
利き側・非利き側といった左右差も含めて、
姿勢・動き・筋バランスを全身から確認していきます。
左右のバランスが整ってくると、
・立ちやすさ
・動きやすさ
・疲れにくさ
といった変化を感じやすくなります。
「いつも同じ側がつらくなる」
そんな方は、一度
身体の左右差を見直してみませんか?😊
2026年2月10日
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