腰痛と「肩甲骨の動き」の意外な関係
「腰が張る」「立っていると腰が重い」
そんな時、実は 肩甲骨の動き が関係していることがあります。
肩甲骨は背中の上の方にある骨ですが、
ここが固まると“上半身全体の動き”が小さくなり、
その影響が腰にまで波及しやすくなります。
たとえば👇
- 肩甲骨が動かず、腕を上げる時に腰が反ってしまう
- 背中が丸くなり、腰だけで姿勢を支えてしまう
- 体をひねる時、腰ばかり動いて上半身がついてこない
こうした状態が続くと、
“腰だけが働きすぎる動きのクセ” が積み重なり、
腰に張りや重さを感じやすくなります。
T-styleでは、整体とMSMメソッド(運動療法)を組み合わせて
「肩甲骨と腰の連動を整え、無理のない動き」 を大切にしています。
腰が気になる方でも、
“肩甲骨の動き” を整えることで負担が軽くなるケースも多いんですよ😊
2025年11月28日
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